ミャンマー - ザ・ワールドニュース速報

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2016年04月09日

落とした7万円無事戻る 感激ミャンマー人「日本を手本に」

1: 2016/04/07(木) 14:38:30.88 ID:CAP_USER*.net

 ミャンマーから新聞奨学生として来日したミュジャさん(21)が都内で紛失した現金約7万円入りの封筒が、匿名の拾得者を介して無事に戻ってきた。ミュジャさんは「日本人は拾った物を必ず届けると聞いていたが、これほど高額でも戻ってくるとは。本当に驚いた」と、感謝の念を深めている。

 エンジニアになる夢をかなえるため、ミュジャさんが来日したのは3月22日。同26日午後、東京都新宿区大久保の施設で研修を終え、配属先の毎日新聞駒沢販売所(世田谷区)に到着した後、リュックの中にあるはずの封筒がないことに気づいた。

 「ありえないこと。パニックになってしまった」。封筒に入っていたのは6万2000円と95ドル(約1万円)の紙幣。カチン州で農業を営む父が、田んぼを半分売って工面してくれた当面の生活費だった。日本の紙幣に合うサイズの財布をまだ持っておらず、全財産を封筒に入れて持ち歩いていた。

 「父に申し訳ない。家族の幸せのため、大事な田んぼを売ってくれたのに……」。祖国では両親のほか、27〜12歳の6人の姉妹が待つ。経済的理由や内戦事情により、夢をあきらめた姉もいる。「少しでも家族の暮らしを楽にできれば−−」。思い描いた夢に踏み出そうとした矢先の試練に、打ちのめされそうになった。

 研修から同行していた同販売所の堀将一所長(38)は、相談を受け「駅の切符売り場で電子マネーの入金をした時に落としたのでは」と思い当たった。地下鉄副都心線・西早稲田駅に電話したところ、届けられていることが判明。拾得者は駅員に名乗らず、遺失物法で認められた報労金(謝礼)の請求権も放棄すると伝えていたという。

 ミュジャさんは拾得者について「とても『心の白い』人。他人の心を理解できる、優しい人だと思う。私もあなたを手本にして精いっぱい生きていきたい」と話す。奨学生として2年間、日本語学校に通いながら新聞配達に励んだ後、日本の大学に進学するつもりだ。「拾ってくれた人だけでなく、所長や駅員の皆さん、日本国民の全員にもお礼を言いたい。夢のためにしっかりと頑張ることで恩返しできれば」と決意を新たにしている。

http://mainichi.jp/articles/20160407/k00/00e/040/236000c
毎日新聞2016年4月7日(最終更新 4月7日 14時14分)


5: 2016/04/07(木) 14:40:21.41 ID:HwiRdOxe0.net

これが通用するのは日本国内だけ


8: 2016/04/07(木) 14:41:40.53 ID:PGPZYbgc0.net

ま、今はそこら中に防犯カメラあるからな
下手なことできんよ


10: 2016/04/07(木) 14:42:19.98 ID:UoD6w3Cu0.net

>配属先の毎日新聞駒沢販売所
んん?

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posted by 中島 at 08:00 | Comment(2) | ミャンマー

2016年02月03日

アウンサンスーチーさん「憲法を凍結し、私は大統領も憲法も超えた存在になる」

1: 2016/02/02(火) 17:34:51.48 ID:QxBDQqa20●.net BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典

<ミャンマー>「スーチー大統領」実現へ水面下の交渉

毎日新聞 2月2日 7時0分配信

アウンサンスーチー氏=中村藍撮影拡大写真
no title


 【ヤンゴン春日孝之】ミャンマーの首都ネピドーで1日、昨年11月の総選挙後、最初の国会が開会した。最大の注目点は国会での次期大統領選で、本格的な動きは週明けからとみられる。

こうした中、アウンサンスーチー氏(70)率いる与党・国民民主連盟(NLD)と国政に絶大な影響力を持つ国軍との間で「スーチー大統領」実現に向けた水面下の交渉が続いていることが分かった。

 大統領選では、上下両院とも過半数を制したNLDの推薦候補が大統領に選ばれ、テインセイン大統領の任期が切れる3月末に就任する予定だ。

 スーチー氏は親族が英国籍のため、憲法上、大統領資格がない。スーチー氏は「私が大統領の上に立つ」と公言。

国家元首である大統領に自らの「かいらい」を据えて実権を握る決意を示している。

 だがNLD関係筋は「スーチー大統領の誕生を最優先に国軍と交渉している」と明かす。不調に終わった場合、彼女の意中の人物が当面の大統領に就き、
憲法改正を目指して改めてスーチー大統領の実現を図る2段構えの戦略だという。

 交渉では、大統領資格に絡む憲法条項(59条F)を大統領任期の5年に限り一時凍結する案が提示されている。NLD側は「『スーチー大統領』誕生が国民の意思だ」と強調している。
凍結案が国会に発議されれば過半数の賛成で成立する。

 国軍が拒んだ場合、スーチー氏は大統領を擁立するが、これまでに多くの候補名が浮上。最有力候補の一人が、彼女の主治医ティンミョーウィン氏(64)だ。

スーチー氏が先月、ミンアウンフライン最高司令官と会談した際に同席した。だが1日、毎日新聞に「私の(人生の)目的は外科医として人々を助けることだ」とだけ語った。

 スーチー氏は自らのポストを巡り、首相について「それは大統領の下。私は上だ」と一蹴しており、公職に就かない可能性がある。
その場合、大統領が招集する国家の最高意思決定機関「国防治安評議会」のメンバーにはなれない。

 「憲法の守護者」を任じる国軍が「大統領の上」という憲法を逸脱した存在を容認できるのか、スーチー氏が国軍に突き付けた「賭け」ではないかとの印象もある。

ただNLDが次善の策とする憲法改正はより困難だ。国軍が凍結案を拒否すれば「スーチー大統領」は一気に遠ざかる可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000005-mai-asia


2: 2016/02/02(火) 17:35:06.62 ID:9lj9psN80.net

独裁者


3: 2016/02/02(火) 17:35:47.05 ID:ti/+h/4P0.net

ミャンマーの真紀子だっけかw


4: 2016/02/02(火) 17:35:59.94 ID:RkuG9l2v0.net

21世紀のポルポトキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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posted by 中島 at 17:31 | Comment(0) | ミャンマー

2015年11月12日

スー・チー氏「私が全て決める」 独裁国家誕生へ

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1: 2015/11/11(水) 11:25:16.36 ID:CsNsRQuG0●.net BE:479913954-2BP(2500)

sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif
スー・チー氏「私が全て決定」

ミャンマーの次期政権を主導する見通しとなった野党、国民民主連盟(NLD)の党首アウン・サン・スー・チー氏(70)は10日、
外国メディアとのインタビューで、次期大統領は何の権限もないと明言。自身の大統領就任を禁じた憲法規定に合わせるために
任命されるにすぎないとして「私が全てを決定する」と強調した。

 国家元首の大統領ではなく、自身への権力集中にこだわる姿勢は、「権威主義」や「違憲」との批判を招く恐れもある。
 NLDは、8日実施の総選挙で圧勝の情勢。
http://www.daily.co.jp/society/main/2015/11/11/0008556298.shtml


5: 2015/11/11(水) 11:27:32.75 ID:vPtZ1T9j0.net

最初はそうせざるを得ないだろ


10: 2015/11/11(水) 11:32:09.56 ID:jicTWGG90.net

>>5
まあね。

乱世を治めるためにラオウが力で秩序を作ったように


39: 2015/11/11(水) 11:47:10.12 ID:zxgpia5e0.net

>>10
欧州も革命のあとは暫くごたつくしな。
必要な通過儀礼だわ。

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posted by 中島 at 08:36 | Comment(0) | ミャンマー

2015年11月09日

アウン・サン・スー・チー 「大統領より上の存在に、私はなる」

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1: 2015/11/09(月) 08:17:36.68 ID:BFCmnUx80●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典

ミャンマー総選挙 スー・チー氏野党が全般で優勢 4選挙区で当確


ミャンマーで8日、総選挙の投開票が行われた。地元メディアは、開票が進むほとんどの選挙区で、
アウン・サン・スー・チー氏(70)率いる野党、国民民主連盟(NLD)の優勢を伝えている。NLDは午後9時
(日本時間同11時半)現在、最大都市ヤンゴンなどにある下院の4小選挙区でNLD候補の当選が確実になったと明らかにした。

 2011年の民政移管後、初めての総選挙。大勢判明は9日朝以降になるとみられる。ただ、NLDの大勝は確実で、
政権交代し、単独で大統領を選出できるだけの議席を獲得できるかが最大の焦点だ。

 9日朝にヤンゴンの投票所にスー・チー氏が姿を見せると、待ち構えていた多くの支持者から「勝利、勝利!」の声がわき上がった。

 スー・チー氏は、1990年と2010年の総選挙では自宅軟禁下にあり、自身が当選した12年の補選は自宅の
選挙区が補選対象でなかったため、今回が初の投票。厳しい表情のまま投票用紙を投じ、指に投票済みのインクを付けた。

 声援を送る市民らに時折、笑顔を見せたが、報道陣の問いかけには一切、応えなかった。

 ミャンマーの国会は、上下両院定数計664議席の4分の1は軍人議員に割り当てられており、残る498議席が民選議員枠。
今回、選挙管理委員会は、武装勢力活動地域で7議席分の投票中止を決めており、計491議席が改選対象となる。大統領は、
上下両院議員の全員投票で選ばれるため、NLDは両院の過半数を押さえれば、政権を主導できることになる。

 スー・チー氏は5日の記者会見で、総選挙で勝利し、政権を奪還した場合、自身が「大統領より上の存在になる」と語っていた。

 テイン・セイン大統領は7日の演説で、「政府と国軍は、自由で公正な選挙結果を尊重する」と述べた。

 選管によると、人口約5100万人のうち、有権者数は約3400万人。投票所は4万6千カ所。上下両院と地方議会で、
計約6千人の候補者が、91政党からや無所属で出馬した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151109-00000500-san-asia


3: 2015/11/09(月) 08:20:41.24 ID:lLTCN3Ua0.net

海賊王に、俺はなる!


4: 2015/11/09(月) 08:20:56.22 ID:7/x6N5OW0.net

女にトップをやらせるとろくでもない政策を強行し始める

隣の国
ドイツ


5: 2015/11/09(月) 08:24:29.84 ID:/xSiMMxL0.net

どうかなー。軍政の方がマシだった、ってことにならん事をお祈りする

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posted by 中島 at 14:34 | Comment(2) | ミャンマー