ドイツ - ザ・ワールドニュース速報

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2017年01月14日

不法滞在者を本国が引き取ってくれず大問題に 八幡 和郎

1: 2017/01/12(木) 18:11:54.08 ID:CAP_USER

不法滞在者を本国が引き取ってくれず大問題に --- 八幡 和郎 (アゴラ) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170111-00010012-agora-int


難民・移民・不法滞在者に甘かったドイツがベルリンのテロ以来、しゃかりきになって不法滞在者の本国送還に乗り出している。流れが変わったのだ。

ところが、不法滞在者を本国に送還しようと思っても受け入れてくれなくて困っている。とくに、ベルリンのテロはチュニジアから再入国許可が出るのを待っているうちに起きた。

再入国許可証を出すのを渋る国が多いのだ。とくに過激派は断りたいところだ。ドイツでは昨年2万3000人を送還したが、50万人も不法滞在者がいる。

フランスでは無事に送還できないのが60%を超えている。再入国許可を出す率が低いワーストはガボン4%、エジプト16%、バングラ18%、チュニジア27%。相対的に良心的なのはアルメニア60%、アンゴラ57%、中国49%らしい。

このほかに本当は送還したいのだが、二重国籍になって送還を免れているのがいるので、こうした人たちの国籍剥奪も課題になっている。それでも、フランスでは生まれながらのフランス人について二重国籍を剥奪するのはあんまりという議論が出てもめている(※国籍問題については拙著「蓮舫『二重国籍』のデタラメ」(飛鳥新社)でも取り上げた)。

こうした状況は日本にとっても他山の石である。問題が深刻化しないうちに制度的枠組みをきちんとしておくべきだ。

ちなみに、在日朝鮮人問題は、李承晩が在日朝鮮人(戦後の不法入国者含む)の受け入れを渋ったから生じた問題だ。それを引き取ってくれたのが北朝鮮だ(ほとんどは慶尚道や済州島出身者にもかかわらず)。

しかも、そのなかには、共産党系の人が多かったので、日本としてはいて欲しくなかった人たちだ。近ごろ、帰還事業についてネガティブにいう人が多いが間違っている。

当時は、社会党も自民党と役割分担して、日本のために好ましい役割をちゃんとやっていたのだ。どうも、最近の野党は、本音と建前の区別もつかず、なんら前向きの意味を果たしてないのでないかと気になる。


2: 2017/01/12(木) 18:12:50.17 ID:zIhRZCug

おお
在日の返還をする際に韓国政府が断ったのと同じだな


4: 2017/01/12(木) 18:13:58.83 ID:rKf8uA5f

ドイツお困りwww


5: 2017/01/12(木) 18:14:43.31 ID:t0yH7e6g

日本国も同じく「在日朝鮮人」問題を抱えています。

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posted by 中島 at 16:17 | Comment(0) | ドイツ

2017年01月03日

Google「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定サイト」の上位表示を変更へ

1: 2017/01/02(月) 23:58:11.00 ID:CAP_USER9

Google「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定サイト」の上位表示を変更へ

ポーランド・ワルシャワのゲットー(1941年)(写真:Rex Features/アフロ)
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https://twitter.com/jfruh/status/639673450538266624/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw
https://twitter.com/jfruh/status/639673450538266624?ref_src=twsrc%5Etfw

Yahoo 1/2(月) 10:55 佐藤仁 | 情報通信総合研究所 副主任研究員
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 第2次大戦時にナチスドイツによってユダヤ人やロマなど600万人以上が殺害されたホロコースト。日本人が差別、迫害の標的にはならなかったことから日本では話題になることは多くないが、欧米では今でも重要な歴史問題として扱われることが多い。

・Google検索で「ホロコースト否定」が上位に表示

 そして、Googleで「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定」の記事が上位に表示されていることに対して、2016年12月にイギリスにGuardianなど主要なメディアがいっせいに問題提起を始めた。

 たしかに「did the Holocaust happen・・」と英語でGoogleで検索すると、トップに表示されるのが「Top 10 reasons why the holocaust didn't happen(ホロコーストは発生していなかった10の理由)というサイトで、次いで「ホロコースト否定を説明するWikipedia」「ホロコーストなんてでっち上げ」と明らかにホロコースト否定のサイトが続いていた。

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 あまりにも多くのメディアが取り上げたことから、Googleも2016年12月20日、検索のアルゴリズムを見直すことを明らかにした。「信頼できない情報」を検索上位に表示しないようにし、「高品質で信頼性の高い情報」を上位に表示していくとのことだ。Googleは「1つの検索ワードに対して、どのページが最良の答えなのかを判断することは難しいし、Googleでも常に正しい判断で表示できるわけではない。だが信頼できない情報が上位に表示され続けるのであれば、手作業で1つ1つそれらのサイトを除外することはできないので、自動化されたアプローチで対応していく」と述べている。

づつく>>2-5


2: 2017/01/02(月) 23:58:28.87 ID:CAP_USER9

つづき>>1

・かなり多いホロコースト否定や正当化のサイト

 1980年代以降、多くのヨーロッパ諸国でホロコースト否定を規定する法律を制定、施行された。「ホロコーストなどなかった」と発言しただけで罰せられるようになった。だが、ホロコースト否定、ホロコーストの賛美、正当化、是認は根強い反ユダヤ主義に支えられて、第2次大戦が終結した直後から欧米では顕在化していた。そして現在でも続いており、特にネットではホロコーストの正当化、ホロコースト否定に関するサイトは多々存在しており、それら全ての主義主張の効果を査定して、取り締まるのは困難だ。

 今回のGoogle検索で表示されていた上位サイトは明らかに「ホロコースト否定」が露骨だが、現在でも多くのホロコースト否定を擁護する反ユダヤ主義的傾向を持つサイトは世界中に多数存在している。さらに最近では急増する難民・移民への嫌悪感からレイシズム、ネオナチ、極右的なサイトも非常に多く、その主張はホロコースト正当化と通底していることが多い。

 Googleで検索すると上位に表示されたサイトにしかアクセスしないことがほとんどなので、多くの人が「ホロコースト」を検索すると「ホロコーストなんてなかった」というサイトばかりを見てしまい、「ホロコーストなんてなかったんだ」と思い込んでしまうかもしれない。そしてGoogleで「ホロコースト否定」が上位に表示されていたのも、それらのサイトが検索結果で上位に表示されるためのSEO対策(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)をしっかりとしていたこともあるが、世界中の多くの人が、「ホロコースト」という単語を検索して「ホロコースト否定」のサイトにアクセスしていたからだろう。

 なお、2015年9月にはGoogle検索で「Who runs Hollywood?(ハリウッドを仕切ってるのは誰?)」と検索すると「Jews(ユダヤ人)」との回答結果が表示されていたことも、指摘を受けて訂正した。

https://twitter.com/jfruh/status/639673450538266624/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw
https://twitter.com/jfruh/status/639673450538266624?ref_src=twsrc%5Etfw

佐藤仁
https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg0RFJVl3ov91oEfW6tVtVJw---x192-y192/yn/rpr/satohitoshi/profile-1432862350.jpeg
情報通信総合研究所 副主任研究員
2010年12月より情報通信総合研究所にてグローバルガバナンスにおける情報通信の果たす役割や技術動向に関する調査・研究に従事している。情報通信技術の発展によって世界は大きく変わってきたが、それらはグローバルガバナンスの中でどのような位置付けにあり、国際秩序をどう変化させたのかを研究している。修士(国際政治学)、修士(社会デザイン学)。近著では「情報通信アウトルック2014:ICTの浸透が変える未来」(NTT出版・共著)、「情報通信アウトルック2013:ビッグデータが社会を変える」(NTT出版・共著)など。
official site
情報通信総合研究所 公式プロフィール
http://www.icr.co.jp/works/researchers/h_sato.html

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(0) | ドイツ

2016年12月17日

ドイツ、『自称難民の犯罪者』強制送還を開始

1: 2016/12/16(金) 13:16:28.71 ID:3VoXNJMJ0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典

ドイツ 難民認定要件満たさないアフガン出身者を強制送還

治安の悪化に対する国民の懸念に配慮して、難民の受け入れの厳格化を図っているドイツ政府は、難民認定の要件を満たしていないアフガニスタン出身者の強制送還を初めて実施しました。

強制送還されたのは、ドイツに逃れていたアフガニスタン出身者のうち、難民認定の要件を満たしていない34人で、15日、ドイツ政府が手配した飛行機でアフガニスタンの首都カブールに到着しました。

ドイツ内務省によりますと、今回の強制送還はアフガニスタン政府とのことし10月の合意に基づいて初めて行われ、もともと50人が対象でしたが、16人が逃走したほか、
送還された中にはドイツ国内ですりなどの違法行為をした者が含まれているということです。

ドイツには去年以降、110万人を超える難民や移民が流入し、これに伴って治安が悪化することへの国民の懸念に配慮して、ドイツ政府は難民の受け入れの厳格化を図っています。

難民認定を求める人たちにとって、アフガニスタンは安全ではないとして、強制送還に反対するデモもドイツ国内では起きましたが、
15日に記者会見したデメジエール内相は「こうした強制送還はドイツの難民受け入れ制度を機能させるうえで必要な措置だ」と述べ、今後も継続する方針を示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161215/k10010808641000.html


3: 2016/12/16(金) 13:18:04.12 ID:DAQkpiPp0

ドイツを見習えってまた言うのかな?


4: 2016/12/16(金) 13:18:05.51 ID:JlQ7m/d00

日本も犯罪を犯した在日外国人は強制的に帰国させるべき


6: 2016/12/16(金) 13:18:56.94 ID:lochXpFX0

日本も見習わないと

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posted by 中島 at 23:00 | Comment(0) | ドイツ

2016年12月10日

ドイツ公共放送、難民少年のレイプ殺人報道控え非難殺到

1: 2016/12/09(金) 06:02:47.49 ID:CAP_USER9

ドイツで女子医学生(19)をレイプして殺害した容疑で難民申請中のアフガニスタン人少年(17)が逮捕された事件について、反移民感情をあおるとの懸念から報道を控えたドイツ公共放送ARDに批判が殺到している。

 ARDは3日、夜のニュース番組「ターゲスシャウ(Tagesschau)」でアフガン少年逮捕のニュースを報道しないことを決めたが、これについてインターネット上では膨大な批判が巻き起こった。

 こうした批判に対しARDのカイ・グニフケ(Kai Gniffke)ニュース担当部長は、番組内の国内ニュースでは「個人による犯罪事件を報道することは非常にまれ」であり、「社会、国内、海外」の分野で適切と判断した出来事を主に扱っていると説明した。

 しかしソーシャルメディア上では、「ポリティカル・コレクトネス(政治・社会的な公正さ)」の立場を維持したいとの思惑や、政府のリベラルな移民政策に否定的なイメージを与えるとの懸念から事件を故意に無視したとの番組批判は収まっていない。

 ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は2015年におよそ90万人、16年にはさらに30万人の難民・移民を受け入れてきたが、これに関する評価は敬意と厳しい批判とに割れている。(c)AFP

AFP 2016年12月08日 10:23 発信地:ベルリン/ドイツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3110554


5: 2016/12/09(金) 06:07:03.82 ID:Iz3AuN0h0

報道しない自由w
日本における朝鮮人犯罪と同じだなw


6: 2016/12/09(金) 06:08:04.17 ID:os5/S9z9O

マスゴミは移民を推進しているグローバリズム勢力だから当然だわな


7: 2016/12/09(金) 06:08:18.88 ID:+19tScfY0

報道しない自由を批判する自由だ!!

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posted by 中島 at 15:47 | Comment(0) | ドイツ

2016年12月07日

ドイツで欧州委員会の法務部高官の娘が、移民にレイプされ川で溺死させられる

1: 2016/12/06(火) 16:26:54.40 ID:CAP_USER9

◆ドイツで欧州委員会高官の娘が移民の手で殺害される

ドイツでアフガニスタン人の移民が、19歳の大学生をレイプし、殺害した疑いで逮捕された。
殺害された学生は、欧州委員会高官の娘マリヤ・ラデンブルガーさん。

ラデンブルガーさんは、難民収容施設でボランティアとしても活動していた。
デイリー・メール紙が報じた。

ラデンブルガーさんは、スイス国境に近い大学町フライブルクで、10月16日に遺体で発見された。
調査情報によると、ラデンブルガーさんは15日夜、イベントから自宅に向かう途中で男に襲われ、
レイプされ、川で溺死させられた。容疑者は12月2日に拘束された。

ラデンブルガーさんの父親のクレメンス・ラデンブルガー氏は法務博士で、
欧州委員会の法務部責任者の補佐役を務めている。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

Sputnik日本 2016年12月05日 18:19
https://jp.sputniknews.com/incidents/201612053086633/


2: 2016/12/06(火) 16:27:39.41 ID:IRRt9/Wu0

フランスだったらやらせくさいけど、ドイツなら・・あるいは


3: 2016/12/06(火) 16:27:41.13 ID:+ly7+rWs0

メルケルザマァ


4: 2016/12/06(火) 16:28:14.06 ID:AFTjuLC+0

キリスト教的奉仕の精神は異教徒には効かない
 

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(0) | ドイツ

2016年09月21日

メルケル「時計の針を戻したい。難民政策は間違いでした。でも国境を開いたのは正しかった」

meruker.jpg
1: 2016/09/20(火) 06:57:23.44 ID:mmHREB1F0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典

【ベルリン時事】18日のベルリン市議会選挙で「反難民」を掲げる新興右派政党
「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進し、国政与党が大きく後退した結果を受け、
ドイツのメルケル首相は19日の記者会見で、中東などからの難民受け入れ対応に問題が
あったことを認めた。

 難民への寛容姿勢を貫く首相の方針には、国民の不満が根強い。首相としては、
こうした世論に配慮することで、来秋の連邦議会(下院)選までに国民の反発を
和らげたい考えとみられる。

 首相は会見で、昨年殺到した難民の問題を十分に管理できない時期があったとし、
「あの状況の再来は、私を含め誰も望んでいない」と強調。「できることなら時計の針を
何年も戻し、政府全体で備えをしっかりし直したいくらいだ」と率直に語った。

 難民受け入れの決意を込めて首相が昨年用いた「われわれは成し遂げられる」という
スローガンについても、「ほとんど空虚な決まり文句」になってしまったと指摘。
今後は使用を控える考えを改めて示した。

 ただ、人道的見地から難民に国境を開いた判断自体は「完全に正しかった」と明言。
連立与党の一部から出ている受け入れ上限設定要求をのまない立場も崩しておらず、今回の
「反省」が首相と与党の人気回復にどの程度つながるかは不透明だ。(2016/09/20-05:50)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092000072&g=int


3: 2016/09/20(火) 06:59:40.26 ID:UYRpdpX30

蓮舫とは違うな


7: 2016/09/20(火) 07:02:54.52 ID:+p9DJvJz0

>>3
反省はしてるけど判断は正しかったと言うのは蓮舫と大差ないと思うが。


5: 2016/09/20(火) 07:01:49.18 ID:hzGrr0oZ0

国境開いたのは正しかった?
流入してきた移民が程度が低くて起こった問題はすべてこいつらのせいだといいたいのね

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posted by 中島 at 12:00 | Comment(0) | ドイツ