ロシア - ザ・ワールドニュース速報

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2017年01月19日

露・ラヴロフ外相「オバマは日露関係妨害のために圧力をかけていた。日本を属国のように扱っていた」

1: 2017/01/17(火) 21:14:24.47 ID:DpHv4RMR0 BE:253246518-PLT(15000) ポイント特典

オバマ政権は露日関係正常化を損ねようとした-ラヴロフ外相

ロシアのラヴロフ外相は、「オバマ米政権は、ロシアと日本の正常な関係の見通しを損なおうとした。これはあるまじきことだ」と述べた。

ラヴロフ外相は2016年を総括する記者会見で、「我々は、去りゆく米政権側から日本にどのような圧力が加えられていたかを知っている。
彼らはここでも日本の指導部がロシア大統領との交流を控えるようにするために正常な関係の見通しを損なおうとした。

もし交流するならば、あらゆる手をつくして(日本がロシアとの)このようなコンタクト形式の重要性を低く評価するようにした」と述べた。
さらにラヴロフ外相は、「もう一度繰り返す。彼らはここでも日本と自国の関係を悪用しようとし、自国の同盟国である日本に対して、それほど重要ではない、国際社会の従属的なメンバーのように接しようとした」と語った。
ラヴロフ外相は、これらの状況の中で特に重要なのは、関係を質的に新たなレベルに引き上げるというロシアと日本の決意だと指摘した。

https://jp.sputniknews.com/russia/201701173245927/


3: 2017/01/17(火) 21:16:01.06

ロシアだってそう思ってるだろw


4: 2017/01/17(火) 21:16:34.23 ID:Sr4a056Q0

属国のように?
ようにも糞も未だに米軍がいる時点で属国だろ何言ってんだ


5: 2017/01/17(火) 21:16:54.48 ID:CY+z6Yqm0

外交へたくそやの

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posted by 中島 at 14:00 | Comment(0) | ロシア

2017年01月01日

プーチン大統領、安倍首相に新年のメッセージ

1: 2016/12/31(土) 12:34:13.55 ID:CAP_USER9

ロシア大統領府は30日、プーチン大統領が世界各国の首脳などに新年のメッセージを送ったことを明らかにし、
このうち安倍総理大臣には、ことし両国の間で活発な対話が行われたことに満足の意を表明しました。

そのうえで、「ロシアや南米のペルー、日本で行われた建設的な交渉によって、両国間の重要な問題の解決に向けて大きく前進できた」として、
ことし4回行われた日ロ首脳会談の結果、北方領土問題の解決を含む平和条約の締結に向けて進展があったとする認識を示したものと見られます。
そして、「両国の間に真のパートナー関係を築くための共同作業を続けることを望む」として、日ロ間でのさらなる対話の継続に期待を示しました。

プーチン大統領は、中国やインド、欧米の首脳にもメッセージを送り、アメリカのトランプ次期大統領には
「両国は協力のメカニズムを復活させるための現実的な一歩を踏み出すことができる」として、米ロ関係の改善に向けた意欲を強調しました。
一方、ロシア大統領府は、サイバー攻撃をめぐってロシアへの非難を繰り返しているオバマ大統領にメッセージを送ったかどうかは明らかにしていません。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161231/k10010825201000.html


3: 2016/12/31(土) 12:35:56.92 ID:hjcIDYTb0

さすがプーチン!


4: 2016/12/31(土) 12:36:04.88 ID:TOKUauXu0

四島 あげませんで
おめでとうございます


5: 2016/12/31(土) 12:36:43.31 ID:lyBDPa+H0

ロシアもアメリカも日本を囲おうと躍起

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posted by 中島 at 12:32 | Comment(0) | ロシア

2016年12月28日

日露首脳会談は大成功 歯舞群島と色丹島が数年以内に日本に引き渡される可能性も十分ある

1: 2016/12/26(月) 10:46:47.17 ID:CAP_USER9

 12月15日、山口県長門市で、翌16日は東京で行われた安倍晋三首相とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の首脳会談については、マスコミの評価は「北方領土問題で何の前進もなかった」「経済協力だけ食い逃げされた」という手厳しい論調が多い。

 しかし、外務省で長年、北方領土交渉を最前線で担っていた筆者から見れば、今回の日露首脳会談は、大成功だった。北方領土問題の解決に結びつく道筋を整える歴史的意義を持つ。外交における成功や失敗は、当初に設定していた目標をどの程度達成したかによって評価される。日本政府は今回の首脳会談で形式だけでなく、実質的に領土問題、経済協力を含む重要事項について交渉できる環境が整えられることを目標にしていた。この目標は十分に達成された。

 16日に東京で行われた共同記者会見でプーチン大統領は、「(安倍)首相の提案を実現していけば、この島は日露間の争いの種ではなく、日本とロシアをつなぐ存在になり得る可能性がある。(中略)首相の提案とは、島での経済活動のための特別な組織を作り上げ、合意を締結し、協力のメカニズムを作り、それをベースにして平和条約問題を解決する条件を作り上げていく。われわれは、経済関係の確立にしか興味がなく、平和条約は二次的なものと考えている人がいれば、これは違うと断言したい。私の意見では、平和条約の締結が一番大事だ」と述べた。わかりやすく言い換えると、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島で日露双方の法的立場を毀損(きそん)しない形態で経済協力を行うことで信頼関係を強化し、1956年の日ソ共同宣言で合意された平和条約締結後の歯舞群島、色丹島の日本への引き渡しの環境整備をしていくという考えだ。

 安倍首相もロシアに対して譲歩し、「四島の帰属に関する問題を解決して平和条約を解決する」という1993年10月の東京宣言の内容を一度も述べなかったことだ。これは、四島の帰属問題に焦点をあてた「東京宣言至上主義」から、日本政府が離脱したことを示す重要なシグナルだ。

 日露両国は、領土問題をまず解決するという「入口論」から、包括的かつ戦略的な関係を発展させて、その結果として近未来に領土問題の妥協的解決を実現するという「出口論」に交渉方針を転換したのである。北方四島における共同経済活動が来年前半に始まれば、歯舞群島と色丹島が数年以内に日本に引き渡される可能性が十分ある。(作家・元外務省主任分析官)

【佐藤優コラム】北方領土問題解決へ「大成功」日露首脳会談
2016年12月25日15時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/serial/CO021131/20161226-OHT1T50079.html


3: 2016/12/26(月) 10:48:33.22 ID:xHqmfQea0

領土を返すとは一言もいってないんだが


4: 2016/12/26(月) 10:48:47.48 ID:odn5G2Px0

可能性wwwwwwwwwwwwwwww


6: 2016/12/26(月) 10:48:59.80 ID:kcZIbU4C0

>>1
>佐藤優コラム
夢でも見てるのか?

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posted by 中島 at 08:27 | Comment(0) | ロシア

2016年12月27日

「決意」渋ったプーチン大統領 安倍首相が説得

1: 2016/12/26(月) 18:06:04.04 ID:CAP_USER9

今月15日、山口県長門市であった安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領による日ロ首脳会談で、
プーチン氏は北方領土問題を含む平和条約締結交渉に強硬な姿勢を崩さなかった。
会談では、両首脳が平和条約問題を解決する「決意」を表明することにすら一時、難色を示していた。
最後は首相自身の説得で、ようやくプーチン氏の同意を得ていた。

 交渉に携わった複数の日本政府関係者の話から、両首脳が15日夜、約1時間半にわたり通訳のみを交えて行った首脳会談など、
これまでの日ロ交渉の一連の経緯が明らかとなった。

 首相は15日、平和条約問題の解決に向けて両首脳が「決意」を示すことを重視。
直前までの外交当局の交渉で決着していなかったことから、首相が直接受け入れを求めたが、プーチン氏は「『決意』というのはどうだろうか」などと返答。
首相は、日ロ間に平和条約が締結されていない現状を改めるべきだと繰り返し訴え、会談終盤でプーチン氏から「わかった」との同意を得た。

両首脳は、日本外務省の秋葉剛男外務審議官とロシアのモルグロフ外務次官を呼び入れ、その場で合意内容を記録させていた。
これを受けて、翌16日、東京での両首脳による共同記者会見の際に発表された報道機関向け声明に
「両首脳は、平和条約問題を解決する自らの真摯な『決意』を表明した」といった文言が盛り込まれた。

 首相は今年5月、ロシアのソチであった首脳会談で「8項目の経済協力プラン」を示した際、日ロの交流を極東やサハリンに限定せず、
北方四島にも広げることを提案。9月のウラジオストクでの会談で、北方四島での日ロ交流には「経済活動」も含むことを示し、
「特別な制度下」を前提とする共同経済活動の概念を提示していた。

 だが、11月上旬の日ロ交渉で、日本政府は北方領土が返還された場合、日米安全保障条約を適用する可能性に言及。
同月19日のペルー・リマでの首脳会談で、プーチン氏はこのやり取りを取り上げて「それでは交渉は終わる」と牽制していた。
これ以降、ロシア政府は態度を硬化させ、今回の首脳会談で領土問題をめぐる具体的な進展は図れなかった。

http://www.asahi.com/articles/ASJDT3D6TJDTUTFK001.html


2: 2016/12/26(月) 18:06:58.66 ID:/AVJSmEm0

no title


3: 2016/12/26(月) 18:07:09.06 ID:37Yidazc0

さすが安倍だ


4: 2016/12/26(月) 18:07:38.20 ID:vUkzevJ4O

バカサヨまた負けたのかwwwwwwww


5: 2016/12/26(月) 18:07:49.55 ID:urJge3XN0

説得(3000億円)

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posted by 中島 at 22:00 | Comment(0) | ロシア

日本「ロシアに経済協力するけど経済制裁も続ける」 ロシアとG7の両方に配慮するバランス外交

1: 2016/12/25(日) 19:36:27.57 ID:Cu4NuGDt0● BE:417496602-2BP(2000)

対ロ制裁を当面継続へ、政府
G7連携で、経済協力も同時に
2016/12/25 18:06

 政府は25日、ウクライナ南部クリミア編入を理由としたロシアへの制裁を当面継続する方針を固めた。
北方領土交渉の進展をにらんだ日ロ関係改善への取り組みと切り離し、ロシアに厳しい姿勢で臨む先進7カ国(G7)の一員として協調行動を取る必要があると判断した。
約3千億円の対ロ経済協力は予定通り実施する。
領土問題を抱える日本の「特殊事情」(政府筋)をG7各国に説明し、制裁と協力の同時進行への理解を求める。

 G7は安倍晋三首相が議長を務めた5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、ロシアによるクリミア編入を非難する首脳宣言を採択。対ロ制裁の継続も再確認した。
https://this.kiji.is/185680252211462145


4: 2016/12/25(日) 19:37:36.65 ID:48F+mKTg0

これは安倍ちゃんGJ


5: 2016/12/25(日) 19:38:08.72 ID:hdLfmGi80

うちは領土問題あるからねー
領土だからねー仕方ないねー


7: 2016/12/25(日) 19:38:49.14 ID:7ANtZ7vb0

は?
ただのプレプレ外交。

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posted by 中島 at 20:00 | Comment(0) | ロシア

「ロシアは中国に完全に傾倒したくはない」「露日関係の好転は地域の安定をもたらす」露日関係専門家、首脳会談の意義を徹底

1: 2016/12/25(日) 18:02:35.02 ID:CAP_USER9

19日、国際情報通信社ロシア・セヴォードニャのプレスセンターにて、現代における露日関係をテーマにラウンドテーブルが開かれた。
本イベントにはロシアの名だたる日本学者が参加し、15日・16日の日露首脳会談について総括を行った。
日本からは、法政大学の下斗米伸夫教授とNHKの石川一洋解説委員が同時中継で出演した。

元駐日大使のアレクサンドル・パノフ氏は、

「プーチン大統領の訪日は成功だった。現在、両国が達成できる最大限のラインまで合意できた」と評価し、
「大局的かつ戦略的な見地からすれば、ロシア・日本双方ともそれなりに満足できる結果が得られた。
日本は実質、対露経済制裁レジームから外れ、大小の経済プロジェクトに合意し、巨額をロシアに投資することを決めた。

これからロシアは、これらのプロジェクトを積極的に実現することによって、強固にしていかねばならない。
これは永遠に開いているとは言えない『可能性の窓』である」と述べた。
またパノフ氏は、日本がついに四島での経済活動および人道的見地からの人的交流に同意したことを肯定的に評価。
これは平和条約締結交渉に向けた二国間の信頼醸成に役立つという見方を示した。

ロシアの有力シンクタンク「RIAC」(ロシア国際問題評議会)のアンドレイ・コルトノフ会長は、

安倍首相が、自身の支持率が下がるかもしれないと覚悟しながらも、プーチン大統領との対話に積極的に乗り出したと分析。
首脳会談後は、首脳同士で合意したと思われた話が実務レベルでうまくいかず、実現できないまま終わることがよくあると指摘し、
今回はそれが起こらないように願う、と付け加えた。

ロシア科学アカデミー極東研究所・日本研究センター長のワレリー・キスタノフ氏は、

経済協力の合意に達したことは大きな意味があると高く評価した。安倍首相の今回の課題は、日中関係が緊張している中、
ロシアが中国にばかり傾倒していくのを防止することだったと指摘。経済面で言えば、その目的は達成されたと評価した。
ロシアは今、政治的にも経済的にも中国への接近をかつてない程に強めているが、
キスタノフ氏は、本音を言えば「ロシアは中国に完全に傾倒したくはない」と話す。

モスクワ国際関係大学で東洋学研究を専門とするドミトリー・ストレリツォフ教授も、
自らを楽観主義者の一人と位置付けた上で、
「露日関係の好転は地域の安定をもたらす。平和条約締結については、ロシアが従属的な立場をとるのではなく、
露日が共通してこの目標に向かうと示したことが大事だ。クリルでの共同経済活動については、
元島民だけでなく北海道の住民をサハリン州へビザなしで受け入れることにも言及された。国境周辺の往来はデリケートな問題で、
信頼をもとにしなければできない。人的交流が盛んになれば相互の不信感は拭われていく」と話した。

またストレリツォフ教授は、
北東アジアの情勢を鑑みれば、2+2で露日が安全保障について協議するのは両国の国益に適うと述べた。
モスクワ国際関係大学・国際ジャーナリズムが専門のセルゲイ・チュグロフ教授は、安倍首相が「信頼」というキーワードを多用したことに言及。
「日本は信頼を基盤にして成り立っている国」として、人的交流拡大の重要性を強調した。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201612213164892/


4: 2016/12/25(日) 18:04:52.27 ID:tkJpiPbW0

安倍首相が「信頼」というキーワードを多用したことに言及。


これは単なるプレッシャーだろ

サハリン2みたいなことをすんなよって


6: 2016/12/25(日) 18:06:19.12 ID:CKkBo9Jm0

なんで外交、軍事より先に経済なの?

ここが安倍が叩かれている理由になっている
同じことをやったよね?
中国で
北朝鮮は失敗したが
韓国も似ている
但し、韓国は交流を深めようとして寝返っただけだから、
政府に対して、まだ同情もできるが

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posted by 中島 at 18:00 | Comment(0) | ロシア