イギリス - ザ・ワールドニュース速報

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2016年06月29日

英国EU離脱派幹部「離脱したら移民をゼロにすると言ったな?あれは嘘だ」 ←!?!?

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1: 2016/06/27(月) 16:47:06.10 ID:BC6LxGbL0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典

英EU離脱
公約「うそ」認める幹部 「投票後悔」の声も

直後の訂正、国民の怒りは爆発
 【ロンドン三木幸治】欧州連合(EU)離脱を決めた英国の国民投票を巡り、離脱派の主要人物が訴えてきた公約の「うそ」を認め、国民から強い批判が出ている。
ツイッターでは「離脱への投票を後悔している」という書き込みがあふれ、英政府に2度目の国民投票を求める署名は350万人を突破した。

 「離脱派のキャンペーンで起きた間違いの一つだ」。離脱派を引っ張ってきた一人、英国独立党(UKIP)のナイジェル・ファラージ党首が
24日のテレビ番組であっさりと間違いを認めたのは、英国がEU加盟国として支払っている拠出金の額だ。

 投票前、離脱派は拠出金が週3億5000万ポンド(約480億円)に達すると主張していた。
与党・保守党のボリス・ジョンソン前ロンドン市長らが全国を遊説したバスの側面にも、巨額の拠出金を「国民医療サービス(NHS)の財源にしよう」と書かれていた。

 一方で残留派は、EUから英国に分配される補助金などを差し引くと、拠出金は「週1億数千万ポンドだ」と反論。ファラージ氏は番組で残留派の主張が正しいことを事実上、認めた。

 また、離脱派はEU加盟国からの移民制限を主張していたが、離脱派のダニエル・ハナン欧州議会議員は24日のテレビ番組で、「移民がゼロになるわけではなく、少しだけ管理できるようになる」と、「下方修正」した。
離脱した英国が今後、EUと貿易協定を結ぶためには「人の移動の自由」が条件になる可能性があり、こうした交渉を見据えた発言とみられる。

 だが、国民投票で離脱が決まった直後の訂正だけに、国民の怒りは爆発。ツイッターでも「うそを信じてしまった」と離脱に投票したことを後悔する書き込みが増加した。
離脱派が主張していた「BREXIT(ブレグジット)」(英国<BRITAIN>と離脱<EXIT>の造語)に絡め、
REGRET(後悔)とEXITを組み合わせた「REGREXIT」(リグレジット)や、BRITAINとREGRETを足した「BREGRET」(ブリグレット)という造語も生まれ、ツイッターなどで使われている。

http://mainichi.jp/articles/20160627/k00/00e/030/145000c


3: 2016/06/27(月) 16:47:47.87 ID:WiUmQEiK0

>>1
前から思ってたけどヨーロッパってアホ多いよな


4: 2016/06/27(月) 16:48:30.13 ID:kk4GOA6A0

ゼロは無茶だろw


5: 2016/06/27(月) 16:48:45.53 ID:i7i12wbL0

移民問題が焦点だったのに
それが解消されないんじゃ離脱のデメリットしかないじゃん

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posted by 中島 at 11:00 | Comment(0) | イギリス

2016年06月28日

ロンドン市民「今では離脱に投票したことを後悔しています」

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1: 2016/06/27(月) 14:03:34.72 ID:CAP_USER9

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160627-00000027-nnn-int

イギリスではEU(=欧州連合)離脱が決まったことへの反発や不安が
都市部を中心に広がっている。

先週行われた国民投票では、離脱派が127万票の差をつけて勝利したが、
国内では離脱に投票したことに後悔する声もあがっている。

離脱に投票したロンドン市民「もう一度投票所に行って残留に投票したいです。
今では離脱に投票したことを後悔しています」

ロンドン市民「何が起こるか分からないから不安に決まっているよ」

また国民投票のやり直しを求め、350万人以上の署名が集まった。
署名の数は増え続けていて、今回の結果に対する反発の大きさを示している。

一方で、国民投票の議論の焦点となったイギリス国内の移民の中では、
EU離脱によって新たにどんな制限が設けられるのか不透明なことから
不安が広がっている。

ポーランド移民が経営するスーパーの店長「今後何が起こるか分からない」
「新しい店を開きたかったが今は難しいと思う」

今後イギリスは、EUに対して正式に離脱を通告することになるが、先延ばしを
図るキャメロン首相に対し、EU側はただちに離脱の手続きを始めるよう求めている。
対応をめぐっては、27日にはフランスやドイツがEUと個別に会談を行う。
その後、28日と29日にはEU首脳会議が開かれるが、この中でキャメロン首相が
どのような方針を示すのか注目されている。


3: 2016/06/27(月) 14:04:06.58 ID:g3Diq7070

>>1
ばかだろ


4: 2016/06/27(月) 14:04:12.05 ID:6f2Pob9r0

ほらな、深刻に考えていなかった馬鹿ばっかり


5: 2016/06/27(月) 14:04:13.49 ID:hc9s+aPB0

ばかなの?

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posted by 中島 at 17:00 | Comment(0) | イギリス

なぜイギリスがEUを離脱したかったのか一瞬で分かる画像が話題に

1: 2016/06/26(日) 20:30:27.08 ID:VGBJrtXw0 BE:436283611-2BP(1500)

EU離脱の理由が0.1秒で理解できる画像に衝撃を受けた
https://twitter.com/raytonajp/status/747006723920015360
2016年6月26日(日) 19時00分

画像
no title


4: 2016/06/26(日) 20:31:53.79 ID:a4/XnsEX0

確かに嫌だwww


5: 2016/06/26(日) 20:32:23.03 ID:eHd83YrW0

了解。ありがとう!


6: 2016/06/26(日) 20:32:23.50 ID:5a/+0VfR0

これは笑うわ

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posted by 中島 at 15:00 | Comment(0) | イギリス

【英EU離脱】若者が高齢層に怒り心頭「ベビーブーム世代の判断ミスだ」 再投票請願は300万人超え、「ロンドン独立」論まで台頭

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1: 2016/06/26(日) 21:51:41.99 ID:CAP_USER9

 【エディンバラ=岡部伸】国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まった英国で、投票の再実施を求める声が高まっている。
英下院のインターネットの請願サイトには、26日午前の時点で300万人を超える署名が集まった。
世代間の意識の違いも鮮明になっており、僅差で決まったEU離脱に残留派の反発が強まっている。

 今回の投票では、年齢が高くなるにつれて離脱支持が多数を占めたことが明らかになっている。
英BBC(電子版)によると、最も若い18〜24歳では27%にすぎない離脱派は、65歳以上では60%に上った。

 「戦後のベビーブーム世代の判断ミスによって金融危機が引き起こされ、多くの若者が国境を越えると信じてきた未来は奪われてしまった」(米紙
ワシントン・ポストのサイトへの投稿)といった見方も出ており、若年層を中心に不満がくすぶる可能性もある。

 国民投票が再び実施される可能性はほとんどないとみられるが、
署名が審議に必要とされる10万人をはるかに超えたため、28日に下院の特別委員会で審議される見通しとなった。

 このほか、別の署名サイトにはロンドンが英国から独立し、EUに加盟することを求める請願も出され、15万人以上が賛同した。
カーン市長に独立を宣言させ、ロンドンをEUに加盟させるよう要請している。

 カーン氏は残留派として活動し、投票結果が判明した後も、「EUに残留した方がいいと信じている。
スコットランドや北アイルランドとともに、ロンドンがEUとの離脱交渉で発言権を持つことが重要だ」との声明を出した。

 投票結果を地域別にみると、イングランドでは離脱支持が多数を占めるが、ロンドンでは残留派が上回った。

http://www.sankei.com/world/news/160626/wor1606260036-n1.html
http://www.sankei.com/world/photos/160626/wor1606260036-p2.html


4: 2016/06/26(日) 21:54:42.55 ID:CmRjgKwk0

EUと縁を切って移民を制限するのは若者のためなんだが


5: 2016/06/26(日) 21:55:01.87 ID:NTha9p980

なんて身勝手な奴らだ
国民投票の結果を受け入れるのが嫌ならお前らがイギリスから出て行けよ


23: 2016/06/26(日) 21:59:18.83 ID:5oZ8xnHX0

>>5
実際スコットランドは出ていこうとしてるからな

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posted by 中島 at 13:00 | Comment(0) | イギリス

2016年06月27日

今度は「Regrexit」、EU離脱を「後悔」

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1: 2016/06/26(日) 13:04:25.61 ID:CAP_USER9

http://www.cnn.co.jp/tech/35084882.html?tag=cbox;tech

ロンドン(CNN) 欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票で離脱派が勝利した英国で、離脱に票を投じた有権者から、結果を受けて思い直したとの声も上がっている。Britain(英国)とExit(退出)を組み合わせた造語「Brexit」に続いて、ツイッターにはRegret(後悔)とExitを合わせた「Regrexit」というハッシュタグが登場した。
中部マンチェスターの有権者、アダムさんは英BBCとのインタビューで「私の票にあまり意味はないと思っていた。どうせ残留だろうと予想していたから」「キャメロン首相の辞任表明には、正直言って仰天した」と不安をあらわにした。
離脱に票を入れたマンディさんという女性も24日、夕刊紙ロンドン・イブニング・スタンダードに「今朝になって現実を知り、後悔し始めている。もう一度投票するチャンスがあれば意見を変えるのに」と語った。
イングランド南西部のコーンウォール州は国民投票で離脱を支持したが、これまでEUから受け取っていた補助金が途絶えては困るとの懸念が浮上し、英政府に「保護」を求めている。同州には10年以上前から、EUから年平均6000万ポンド(約84億円)が交付されていた。州議会は政府に、これと同等の額の保証を求める構えだ。
再投票を求めるインターネット上の請願には25日午後の時点で200万人を超える署名が集まり、議会での審議に必要とされる10万人の署名を上回った。28日に下院の特別委員会が取り上げる見通しだという。


3: 2016/06/26(日) 13:05:13.09 ID:CmRjgKwk0

民意で決まったことなのに本当に未練がましいな


6: 2016/06/26(日) 13:06:17.37 ID:buXDVYT+0

後悔するくらいなら投票にいけよな


7: 2016/06/26(日) 13:06:47.25 ID:p2Vtq0vj0

民主主義()の精神に則って自分たちで決めたことだろ

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | イギリス

2016年06月26日

【EU離脱】高齢者に怒り、悲痛な声をあげる若者たち「USBの使い方もわからないような世代によって混沌がもたらされた」

1: 2016/06/26(日) 00:46:14.95 ID:CAP_USER9

6月23日(現地時間)の国民投票でEU離脱派が残留派を上回ったイギリス。そこで若者たちが悲痛な声を上げている。
「今日、私のような若者は、分断と孤立という不安な未来を突きつけられました」
ガーディアンの動画に登場する女性の言葉だ。
次々に声をあげる。
「16、17歳の声は聞いてもらえなかった。私たち自身より90歳の人の方が、私たちの残りの人生を決める力が強いなんて」
「なぜ、僕の将来は、二度と戻らないノスタルジーばかり追い求めて、実際に受け取っている福祉手当がわからないような世代に決められなきゃいけないんだ」
「本当に悲しく思っています。もはやユナイテッド・キングダム(結びついた王国=イギリスのこと)ではなくなってしまった。24歳の私とすると、本当に恐ろしい」

USBも使えない世代に…

なぜか。EU加盟国である恩恵を若者たちは感じていたからだ。離脱派の主張は若者の心をつかまなかった。
離脱派の勝利は複数の要因が指摘されている。英国民たちの移民への反感、主権を取り戻すという高揚感、
EUに税金が吸い取られるという不公平感、英国外のEUの官僚によって政策が決められる剥奪感。それらが絡み合った。
だが、一定層の若者はすでに自由に移動ができ、進学先や仕事が選べるメリットを感じていた。
あるミレニアル世代(1980〜2000年生まれ)の英国人女性のワシントン・ポストへの寄稿が端的に言い表している。「USBの使い方もわからないような世代によって混沌がもたらされた」。要旨はこうだ。
「戦後のベビーブーム世代の判断ミスによって金融危機が引き起こされ、若者に大きく影響する緊縮策がとられ、そして今度はEUを離れろと。しかも、もたらされる結果をほとんど見ることなく生涯を終えるのに」
「多くの若者は、英国籍をもつご老人たちより、スペインやオランダの若者との方が多くの共通点を持つ。職場やSNSでの経験から、国境を超えると信じてきた未来は奪われてしまった」
「次のベビーブーム世代が決めなきゃいけない大きな決断は、私たちの世代が沈み始めたイギリスという船を見捨てて旅立ったときに、どうやって年金を払うかってことになるんじゃないの」

若者は残留を希望

若者の大勢は残留派だった。YouGovの調査によると、18〜24歳の75%は残留に投票した。年齢が上がるほど、残留派は減る。
4月の時点の調査ではこんな見事な相関が。残留派と離脱派の割合を示したグラフで、赤なら残留が多く、青なら離脱が多いことがわかる。分岐点は43歳。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00010000-bfj-int.view-001

Twitter上では激しく意見が飛び交った。
注目を集めたツイートは、フィナンシャル・タイムズに載ったコメントのスクショだった。

要旨はこう。「三つの悲劇。まず労働者。経済的に見捨てられてEU離脱に投票したのに、雇用や投資が失われて短期的に最も苦しむのは彼ら。次に若者たち。チャンスや友情、結婚、どれだけのものが失われたかわからない。
すでに上の世代が残した債務に苦しむのに、さらに祖父母や両親らによって、移動の自由が奪われた。
最後におそらく最も重要なことには、私たちが事実に基づかない民主主義(post-factual democracy)時代にいるということ。反知性主義が偏狭な考えに結びつかなかったことがあるなら教えてほしい」

シルバーデモクラシー

こうした若者たちの不満の背景には、比較的恵まれた戦後のベビーブーム世代への反発もある。若者の犠牲のうえに高齢者が得をするというシルバーデモクラシーだ。

フィナンシャル・タイムズが過去50年間の80万世帯所得を分析した記事によると、過去35年にわたって年金受給者の所得が上がり、平均的な20代の所得は、全人口の50%を下回ってきた。

インフレや失業問題にもかかわらず1960〜70年代には、20〜25歳の平均的な所得は全体の人口の60%より上だった。だが2012〜13年、それは37%に落ち込んだ。
その要因は高齢者だ。かつて全人口の75%より低かった65-70歳の所得は、いまやトップ40%に上昇している。

>>2以降に続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00010000-bfj-int&p=1


4: 2016/06/26(日) 00:47:12.38 ID:CAP_USER9

>>1の続き


Twitter祭り

Twitterは若者たちの怒りであふれた。

「私たちが何したって言うのよ。ご老人たち、未来をめちゃくちゃにしてくれて、ありがとう」

「【昨日】お年寄り? 大切に思ってるよ。僕たちのために戦争を戦ってくれた。ナチスから救ってくれた。【今日】お年寄り? 大っ嫌いだね。血まみれのファシストめ」

「郵便局の外に立って、年寄りに向かって叫んだろか」

一方、冷静な意見も。

「『血まみれの年寄りども』とか社会経済的な下層階級を非難するようだったら、同じ穴のムジナよ」

ベビーブーム世代はこんな反論をした。
「若者たちへ。1975年に16歳だった私の未来を決めたのも高齢者だった。少なくとも我々は君たちの時代のために正しい選択をしたんだよ」
世界の株式市場から2兆ドル(約200兆円)の価値が消えた金曜日。正しい選択だったのかは、まだわからない。

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posted by 中島 at 21:00 | Comment(0) | イギリス